航空機の乗組員、4/1よりゴーグル・防護服着用へ

1365
航空機の乗組員は、4月1日より勤務時にゴーグル、防護服、マスク、手袋の着用が義務付けられる。(写真:中央感染状況指揮センター提供、CNA)

台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部の「中央感染状況指揮センター」の指揮官・衛生福利部の陳時中・部長は、28日午後の定例記者会見で航空機の乗組員は、4月1日より勤務時にゴーグル、防護服、マスク、手袋の着用が義務付けられることを明らかにしました。関連の装備は防疫物資と位置づけられています。

関連規定では、乗客との接触を減らすため、航空機の乗組員が勤務時、飲み物や食事の提供を簡素化し、免税品の販売も停止することが明記されています。

乗組員が海外の航空拠点にいる際、空港から専用のシャトルバスに乗って直接ホテルに向かい、特別な理由、及びその航空拠点の責任者の同意がない限り、外出することが禁止されています。帰国後、貨物機の乗組員が3日間、旅客機の乗組員は5日間の在宅検疫が義務付けられており、外出が禁止されています。規定に違反した場合、14日間の在宅検疫が求められます。

(編集:王淑卿)

 

新聞來源:RTI
編集:王淑卿
Source