マスクの購入・海外送付、4/9より規制緩和

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大人は9日より14日間マスクを9枚買えるようになった。各地の特約薬局の前ではどこも朝から長蛇の列!(写真:CNA)

台湾のマスク生産能力の高まりにより、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部の「中央感染状況指揮センター」が4月9日から国民が買えるマスクの枚数を増やした。9日より国民は、健康保険カードの番号の奇数と偶数の制限を受けることなく、子ども用のマスクはこれまでの7日間5枚買えることから14日間10枚買えることになり、大人も7日間3枚から14日間9枚に増えた。なお、海外にいる中華民国籍の二親等内の家族へのマスク郵送も9日より解禁され、2ヶ月ごとに同一家族にマスクを30枚送れることに。

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台湾のマスク生産能力の高まりにより、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部の「中央感染状況指揮センター」が4月9日から国民が買えるマスクの枚数を増やしました。

対策本部の指揮官を兼務する、衛生福利部の陳時中・部長(大臣)は、「9日より子ども用のマスクは7日間5枚買えることから14日間10枚買えることに、大人も7日間3枚から14日間9枚に増える」と発表しました。

また、顔の小さい大人も9日から子ども用のマスクを買うことが出来るようになっています。14日間10枚です。

健康保険局の特約薬局で買うときも、健康保険カードの番号の奇数と偶数の制限を受けなくなりました。インターネットでの予約販売も4月1日から3日までの第三陣から大人14日間9枚、子ども14日間10枚買えるようになりましたが、コンビニでの受け取りは9日以降になります。

なお、海外にいる家族もマスクを入手できるよう図るため、9日以降、国民による海外の中華民国籍の二親等内の家族へのマスク郵送も解禁されました。2ヶ月ごとにマスクを同一家族に30枚送ることが可能になりました。

(編集:王淑卿)

 

新聞來源:RTI
編集:王淑卿
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