所得税確定申告、初めて6/30まで延長

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2019年度総合所得税の確定申告が5月1日にスタートした。税務機関の職員は、顔全体を覆う透明なフェイスシールドを着用して透明ビニールシートを隔てて対応している。市民の健康を守ると共に、自身をも守っている。(写真:CNA)

5月1日は、メーデーの連休の初日で、所得税の確定申告期間の初日でもあります。しかし、労働者でない公務員は休んでいませんでした。多くの国民は、連休を利用して所得税の確定申告の手続きを行いました。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、台北市の税務機関、台北市国税局は、屋外に所得税確定申告エリアを設けました。市民は、初めて透明のビニールシートを隔てて手続きを行いました。

1日、財政部の蘇建栄・部長も視察に訪れました。待ち時間が長いとの市民の声に対し、蘇・部長は、改善を約束すると共に、インターネットの利用を推奨するとアドバイスしました。

なお、今年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、所得税の確定申告の期間が例年より一ヶ月長い6月30日に延長され、5月末以前に確定申告手続きを済ませる人は、6月30日以前に税金の還付が受けられます。納税に困難があった場合、延期や分割払いなどの方法もあるということです。

新聞來源:RTI
編集:王淑卿
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