7/12コロナ規制一部緩和の見通し、レストランの店内飲食も

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7月12日から新型コロナ規制が一部緩和される見通し。消息筋によると、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は、8日午後の定例記者会見で業種別の規制緩和を発表する予定。その中には、レストランなどの店内飲食や台湾全域の風景区、公園、展示会場、博物館、美術館などの営業再開が含まれるが、近距離と至近距離の接触が予想されるKTV(カラオケボックス)、ナイトクラブ、ダンスホール、サウナなどの八大業種の営業は暫時解禁しないという。(写真:CNA)

行政院(内閣)は今週、会議を開き、新型コロナウイルス対策の規制措置の一部緩和などを討論します。消息筋によりますと、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は、8日午後の定例記者会見で業種別の規制緩和を発表する予定です。その中には、レストランなどの店内飲食や台湾全域の風景区、公園、展示会場、博物館、美術館などの営業再開も含まれるということです。

「中央感染状況指揮センター」は、台湾における新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月19日に台湾全域に対して感染症警戒レベル第三級を発令しました。この感染症警戒レベル第三級の発令期間は三回延長され、7月12日までとなっています。最近、台湾における新型コロナの新規感染者数が減少していることから、7月12日にも制限が解除されるのではと推測されています。

消息筋によりますと、レストランでの店内飲食が解禁される見通しですが、「梅花座(前後左右を空席にする座り方)」、仕切り板の設置、時間の制限などの防疫対策が求められます。しかし、近距離と至近距離の接触が予想されるKTV(カラオケボックス)、ナイトクラブ、ダンスホール、サウナなどの八大業種の営業は暫時再開されないということです。

 

ソース:RTI
編集:王淑卿
ソース:RTI