中華プロ野球、7/13から試合を再開

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中華プロ野球連盟は13日から試合を再開する。試合が再開される前、連盟はスタッフと各チームの職員のためにウイルス検査を行っていた。連盟に参加する5チームのメンバーは、8日から10日まで、相次いで検査を受けた。検査を受けなかった人は、球場に入ってはいけない。試合再開といっても、無観客試合で、メディアの取材も開放しない。写真は、検査を受けている富邦ガーディアンズの選手。(写真:富邦ガーディアンズ提供)

台湾における感染症警戒レベル3が26日に延長されているものの、13日から業種別で一部の制限が緩められます。発足して今年で32年目を迎える中華プロ野球連盟は13日から試合を再開しますが、どれも無観客試合です。

各地方自治体は12日、中華プロ野球連盟の試合再開に同意しました。13日から台湾中部・雲林県の斗六球場、南部・台南市の台南球場、北部・桃園市の桃園球場でそれぞれ開催されます。13日には、斗六球場で味全ドラゴンズと富邦ガーディアンズの試合、台南球場では楽天モンキーズと統一ライオンズの試合が行われます。

ソース:RTI
編集:王淑卿
ソース:RTI