3ヶ月ぶりの対面授業再開!慣れず大泣きの小学生も

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台湾の高校以下の学校は9月1日に新学期が始まり、3ヶ月ぶりに対面授業を再開した。1日朝、小学校は防疫対策を徹底し生徒たちを迎え入れたが、久しぶりの学校生活に慣れず、大泣きした子供が続出した。一方、子供を学校に送り届けた親は「ホッとした。やっとちょっと休めた」と笑った。(写真:CNA)

台湾では1日から、新学期が始まりました。学校生活に慣れない小学校の新入生は、授業中に泣き出しました。

一方、子供を学校に送り届けた親は、「ホッとした」と話しました。マスクをつけていても、親たちの笑顔は隠せません。

新型コロナウイルスの影響により、台湾全域の学校は5月19日から休校、高校以下の学校はリモート授業に切り替えましたので、対面授業は3ヶ月ぶりです。

小学校1年生の親たちは、子供の姿を写真に収めるのと対照的に、高学年の子供を持つ親は、「特に別れ惜しいとは思わない」と話しました。

小学校では、授業以外に、手洗いの仕方、衛生キャップのかぶり方、マスクの付け方など、正しいコロナの予防対策も子どもたちに教えています。

小学校の教職員によりますと、例年に比べますと、親と離れたがらない新入生は比較的少ないです。

105日ぶりの学校再開。子供と四六時中一緒にいる日々とお別れでき、親たちは「ようやく一息つくことができた」と話しました。

(編集:曾輿婷/王淑卿)

 

 

ソース:RTI
編集:曾輿婷
ソース:RTI