6/15から隔離3+4へ、専門家:9月には0+7が有望

41
6月15日から全ての入境者は、3日間の隔離を経た後、4日間の自主防疫に入る。専門家は、3+4の実施状況が順調に行けば、1か月後、0+7に緩和できるかの評価に入ると見られ、早ければ9月には実施される。(写真:RTI)

6月15日から台湾入境後の隔離措置を3+4とする。全ての入境者は、3日間の隔離を経た後、4日間の自主防疫に入る。専門家は、3+4の実施状況が順調に行けば、1か月後、0+7に緩和できるかの評価に入ると見られ、早ければ9月には実施される。だた、国境を開放すれば必ず変異ウイルスに直面することは免れない。これにより、専門家の中には、年配者の3回目のワクチン接種率を少なくとも8割に引き上げるよう呼びかけている。さらには最もいいのは4回目のワクチンを接種するのがより安全だとしている。マスクの解禁については、インフルエンザのピークが過ぎた後、来年には屋外でのマスクが解禁されそうだ。

*****

台湾の入境後の隔離措置が6月15日から3+4となりました。全ての入境者は、3日間の隔離を経た後、4日間の自主防疫に入ります。

専門家は、3+4の実施状況が順調に行けば、1か月後、0+7に緩和できるかの評価に入ると見られ、早ければ9月には実施されるとしています。

だた、国境を開放すれば必ず変異ウイルスに直面することは免れません。このことから、専門家の中には、年配者の3回目のワクチン接種率を少なくとも8割に引き上げるよう呼びかけています。

また、更には4回目のワクチンを接種するのがより安全だとしています。

なお、マスクの解禁については、毎年11月から翌年の旧正月にかけてインフルエンザのピークが来るので、医師は、インフルエンザのピークが過ぎた後、来年には屋外でのマスクが解禁されそうだとの見方を示しています。

(編集:中野理絵/王淑卿)

 

ソース:RTI
編集:中野理繪
ソース:RTI