【新型肺炎】台湾で初の域内感染例が確認

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新型肺炎が感染を拡大している中、新型肺炎の防止に役立つとされるマスクの品切れが伝えられている。台北市のある有名なドラッグストアは28日、『口罩售完(マスク完売)』の貼紙をした。(写真:CNA)

「中央感染症指揮センター」が28日、八例目の新型肺炎感染例が確認されたことを明らかにしました。この感染例は、域外感染と確認された五例目の夫です。1月26日咳などの症状が現れ、治療を求めたところ、28日に新型肺炎に感染したことが確認されました。これは初の域内感染例でもあります。病状が安定しています。

病院と地方の公衆衛生機関は、関連規定に基づいてこの感染例と接触したことのある人の健康状況を追跡しています。

「中央感染症指揮センター」によりますと、1月28日午後4時時点では、新規通報例が52例増加、578例となりました。検査の結果、8例の感染、321人の未感染が確認され、一回目の検査結果が陰性だった人は75人、残りは確認中です。

(編集:王淑卿)

新聞來源:RTI
編集:王淑卿
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